日産中古車ディーラーGET-Uで日産中古車を探そう
日産中古車ディーラーGET-Uでの日産中古車探しの流れをみてみましょう。
@日産中古車ディーラーGET-Uでのクルマ選び
日産中古車ディーラーGET-Uには、安心、信頼のディーラーのプロフェッショナルなカーライフアドバイザー、そして全国600店のGet-U加盟店には約25,000台もの登録在庫があります。
日産中古車ディーラーGET-Uならではの強みは、全国に広がるネットワークです。全国日産中古車のお店の在庫が日産中古車ディーラーGET-Uには25,000台も登録されています。
つまり、足を運んだお店の展示車は、在庫のほんの一部で、展示車と日産中古車ディーラーGET-U端末登録車の中から気に入ったクルマを選べます。選んだクルマは、全国どこからでも、およそ1週間で最寄りのお店へ届けられ、購入することができます。
どんなタイプに乗りたいか、どんな目的で使うか、そこから車種を絞っていきましょう。
・室内が広くて荷物がたくさん積めて、それでいてスポーティに乗りこなせるタイプ→ステージア、プリメーラワゴン、アベニール、ウイングロードなど
「走り」を楽しみたい。個性あるクルマを操る優越感と心地良さのために→スカイライン、フェアレディZなど
・レジャーに使うなら、荷物も人もたくさんのって、路面も選ばないタイプ。車高が高いと全体が見渡せるので、大きくても運転がしやすい→サファリ、エクストレイルなど
仲間や家族とワイワイ楽しみながら移動できるので、長距離ドライブも苦にならないワゴン、ミニバン→セレナ、エルグランド、プレサージュ、バサラ、リバティなど
いちばん乗り心地がいいのは、やっぱりこのタイプ。お手ごろ価格からVIP用まで、幅広いラインナップが→シーマ、セドリック、グロリア、ティアナ、プリメーラ、ブルーバード、シルフィ、サニーなど
小回りがきいて扱いやすい。手軽に、街乗りを楽しむなら、このタイプ→マーチ、キューブ、モコなど
車両本体価格だけでは、クルマは買えません。車種だけにこだわらず、予算とあわせて選んでいきましょう。購入時にまとまった資金がない場合は、クレジットも検討してみましょう。
ただし、購入後は駐車場代やガソリン代、自動車税、定期点検など維持費がかかるので、自動車以外の支払いも考えて、ムリのない範囲で支払い計画を立てましょう。
Aプライスカードを見る
日産中古車ディーラーGET-Uに行って、まず見るのは、展示車両とプライスカードです。このプライスカードには、値段だけでなく、そのクルマの基礎情報が書かれています。
・現金販売価格:そのクルマの車両本体の価格です。価格には、整備費用、保証費用が含まれている場合と、含まれていない場合があるので要確認です。
・車名・型式:車名やグレードをチェックします。
・初度登録年月:何年式のクルマか確認できます。
・車検証の有効期限:次回の車検日が確認できます。「検なし」は別途車検整備が必要です。
・走行距離数:走行距離が多くても、メンテナンスがしっかりしてあれば問題ありません。かえって走行距離の多いクルマは、価格が安く設定させている場合が多いので、狙い目でもあります。
・修復歴:「有」の場合は、クルマの骨格部分を修復してあります。きちんと修理されていれば問題はありませんが、状態をきちんとチェックしましょう。
・保証:保証がついているか、いないか、またついている場合には内容をしっかり確認しましょう。日産中古車ディーラーGET-Uなら12ヶ月走行距離無制限のワイド保証がついてきます。
・前使用者の点検整備記録簿:記録簿があるかないかをチェックしましょう。ある場合はメンテナンス歴もわかるので安心です。
・整備費用:車両本体価格に含まれているかを必ず確認しましょう。含まれていない場合は、整備費用をしっかりと確認しましょう。
・リサイクル関連項目:必要なリサイクル料金預託状況とリサイクル料金等をチェックしましょう。
B現車チェック
ボディだけでなく、ルーフやガラス、ライトやマフラーもチェックしましょう。ルーフは見えにくい場所ですが、ドアを開けてフロアに足をかけて、高い位置に立って見ておきましょう。
ライトが点灯しない場合やケースが割れている場合は、納車までに交換してもらいましょう。
マフラーに問題がある場合は、納車までに交換してもらいましょう。エンジンをかけてみれば、音でわかります(排気音が大きく響く、など)。
ガラスに深いキズなどがあると、走行中に急に割れる可能性があるので、要チェックです。
車体から斜め45度ぐらいからの角度で見ると傷やへこみがよくわかります。わかりにくければ、カーライフアドバイザーに聞いてみましょう。
C日産中古車ディーラーGET-Uでの契約から納車まで
気に入ったクルマを見つけたら、見積書を作ってもらい、金額をチェックしましょう。契約や登録に必要な実印や印鑑証明、住民票は、早めに用意しておきましょう。
見積書には、クルマや装備などの概要と購入に必要な金額が書かれています。
● 装備と車両概要
装備内容や車両概要に間違いがないか、一通り見ておきましょう。
● 車両本体価格(消費税込み)
プライスカードの金額です。
● 自動車取得税
クルマを取得するときにかかる都道府県税です。新車の取得価格から年式に応じた徴収額が決められますが、50万円以下の場合は無税扱いになります。
● 自動車重量税
車両重量に応じて税額が決まっているが、車検期間分前払いなので、車検が残っている場合は不要です。
● 自動車税
4月1日現在でクルマの使用者に課せられる都道府県税で、税額は排気量などで決められています。
● 自賠責(自動車損害賠償責任)保険料(課税)
クルマの使用者に加入が義務づけられる保険料で、車検時に車検期間分を支払う。車検が残っている場合は、残存期間分の「自賠責保険未経過相当額」を支払います。
● 登録法定費用(非課税)・登録費用(課税)
登録法定費用は陸運局で名義変更する際に支払う印紙代です。登録費用は、登録に関する手数料です。
● 車庫証明法定費用(非課税)・車庫証明手続き代行費用(課税)
車庫証明法定費用は、警察署で支払う証紙代です。車庫証明手続き代行費用は、車庫証明に関する手数料です。
● ナンバー変更法定費用(非課税)・ナンバー変更費用(課税)
新ユーザーの地元ナンバーがついている中古車は不要です。変更手続きの際に支払うのがナンバー変更法定費用です。ナンバー変更費用は、販売店と変更を行う陸運局との距離によっても異なるのが一般的ですが、登録費用に含まれる場合もあります。
● 整備費用(課税)
車両本体価格に含まれていない場合、上乗せとなる費用です。
● 納車費用(課税)
整備したクルマを納車するための費用です。
● 保証費用
オプションの延長保証「ワイド保証プレミアム」をつけた場合の費用です。
● リサイクル料金
購入時に必要なリサイクル料金(相当額)の金額です。
● ロードサービス加入料(非課税)
万が一のトラブルに備えてロードサービスへの加入をお勧めします。
ローンを組む場合はその内訳が表記されます。
納車までに有料で装備の追加や補修をしてもらう場合は、その項目と内訳を確認しましょう。
契約の際には書類の他に実印、ローンを使うなら銀行印、ローン引き落とし口座の口座番号などが必要になります。
納車は、クルマの状態にもよりますが、だいたいは契約後、1週間から10日ほどで整備し、納車・引渡しになります。
納車はお店での納車をお勧めします。店長やサービス工場のスタッフも紹介してもらえるので、今後カーライフアドバイザーが不在の時でも気軽に相談できます。
2007.02.06.12:47 | Permalink | Track Backs (0) |
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